Manual in Japanese
日本語マニュアル

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6. 不透明度・カラーマップの編集

6.1 不透明度の編集

6.1.1 フリー不透明度曲線の編集

[Opacity]をチェックします。
ヒストグラム上に現在の不透明度がラインで表示されます。

不透明度編集ウィンドウ(患者データ)編集前
操作 機能
マウス左クリック+ドラッグ 描画されたラインに対応する不透明度が横軸の値に設定されます。
マウスをリリース後、3D画面に反映されます
不透明度編集ウィンドウ(患者データ)編集後


※線量データも同様に編集できます。

6.1.2 テンプレートを用いた不透明度曲線の編集

[View]メニューから[Contrast]を選択します。
または、ツールバーの[Contrast]ボタンをクリックします。 コントラスト調整ウィンドウが表示されます。

メニューバー   ツールバー
 

コントラスト調整ウィンドウ


不透明度曲線のテンプレートのボタンをクリックし選択し、[width]と[Level]を設定すると、画像に反映されます



※線量データも同様に編集できます。

6.2 カラーマップの編集

[Color]をチェックします。
このとき、ヒストグラム上に不透明度のラインは表示されません。

カラーマップ編集ウィンドウ(患者データ)編集前
操作 機能
マウス左クリック+ドラッグ マウスリリースと同時に範囲が決定され、 色選択ウィンドウが表示されます。 ここで選択された範囲に、選択した色が適用されます(下図参照)。

 

カラーマップ編集ウィンドウ(患者データ)範囲選択

色選択ウィンドウ
カラーマップ編集ウィンドウ(患者データ)色指定
※線量データも同様に編集できます。

6.3 カラーマップファイルの読み込み

[Load]ボタンをクリックします。 カラーマップファイル選択ウィンドウが表示されます。

カラーマップ選択ウィンドウ
[For Patient]または[For Dose]を選択します。[開く]ボタンをクリックすると選択されたデータに読み込んだカラーマップが適用されます。

6.4 カラーマップファイルの保存

[Save]ボタンをクリックします。 カラーマップ保存ウィンドウが表示されます。

カラーマップ保存ウィンドウ
カラーマップ保存ウィンドウ(「他のフォルダの参照」を開いた場合)
[For Patient]または[For Dose]を選択します。[保存]ボタンをクリックすると選択されたデータのカラーマップが、指定した場所に保存されます。

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