Manual in Japanese
日本語マニュアル

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4. データの読み込みと画面の保存

4.1 ファイルを開く

[file]メニューから[Open]を選択します. または,ツールバーの[Open]ボタンをクリックします.
ファイル選択画面が表示されます.
メニューバー   ツールバー
 
ファイル選択画面
[開く]をクリックするとデータを読み込みます.
読み込みが終了すると3D画像が表示されます.

初期画面

4.2 表示する機能画像を切り替える

[View]メニューから[Select Data]を選択します. または,ツールバーの[Select Data]ボタンをクリックします.
データ選択画面が表示されます.
メニューバー   ツールバー
 
データ選択画面


  種類 説明
1. [Patient Only] 患者データのみ表示
2. [Dose] 患者データおよび線量データを表示
3. [Dose Contour] 患者データおよび線量の等高線を表示
4. [ROI] 患者データおよびROI情報を表示
5. [Trajectory] 患者データおよび粒子軌道情報を表示

4.3 等高線の表示方法を変更する

データ選択画面で[Dose Contour]を選択し,[OK]ボタンをクリックします.
等高線情報の設定画面が表示されます.
等高線情報の設定画面


  項目 説明
1. [From] 表示する等高線の最小値を指定します.
2. [To] 表示する等高線の最大値を指定します.
3. [Interval] 等高線の値の間隔を指定します.
4. [Error (%)] 等高線を表示する際の誤差を指定します.
5. [OK] 値を反映し設定画面を閉じます.
5. [キャンセル] 値を反映せずに設定画面を閉じます.

4.4 粒子軌道情報の表示を変更する

データ選択画面で[Trajectory]を選択し,[OK]ボタンをクリックします.
[View]メニューから[Trajectory Information]を選択します. または,ツールバーの[Trajectory Information]ボタンをクリックします.
粒子軌道情報の設定画面が表示されます.
メニューバー   ツールバー
 

粒子軌道情報の設定画面


[Trajectory]で表示する粒子軌跡ラインの本数(データ先頭からの本数)を指定します.
[Color]で表示する色を変更します.
 

4.5 データ情報の表示

[file]メニューから[Data Information]を選択します. または,ツールバーの[Data Information]ボタンをクリックします.
データ情報ウィンドウが表示されます.
メニューバー   ツールバー
 
データ情報ウィンドウ

4.6 画面キャプチャの保存

[file]メニューから[Export]を選択します. または,ツールバーの[Export]ボタンをクリックします.
画像保存ウィンドウが表示されます.
メニューバー   ツールバー
 
画像保存ウィンドウ1
 
画像保存ウィンドウ2

保存する画像の形式([jpeg]または[tiff])を選択する.
[jpeg]を選択した場合,[low]から[high]の間で圧縮率を設定する.
保存する画面([3D view]または[main window])を選択する.
[保存]ボタンをクリックすると指定した場所にファイルが保存されます.

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